ごあいさつ

大好評を頂いているミスタージャイアンツ・長嶋茂雄さんをはじめ
多くのスポーツ選手が愛した梅ちゃんの餃子に続き、
梅ちゃんカレーの登場です!

若き日の梅ちゃんが一人鍋に向かってから50年の月日が流れました。
料理人としての成長期から完成期にかけて改良に改良を重ね、
納得いくまで作り続けたカレーの完成形がついに登場です!

最後のピースを埋めたのは、
京都錦市場で創業130年を誇る七味屋さん「ぢんとら」の特製カレー粉でした。
これを仕上げにサっと一振りするだけで味が締まる、
梅ちゃんにとって欠かせないアイテムになりました。


梅ちゃんカレーは、ベースとなった命のスープに旨味が凝縮されていますので、
商品化にあたり具を入れずに作りました。
でも具を入れなかった理由はそれだけではありません。
この商品だけでも本当に美味しくお召し上がり頂けますが、
炒めたお肉や野菜とお鍋で一煮立ちさせて頂くことで、
本当に本当に美味しいカレーに仕上がります。
皆さんにとっての「梅ちゃんカレー」を作って頂きたい、
それが具を入れなかった理由の一つでもあるのです。

梅ちゃんからのバトンを皆さんに託します。
美味しい美味しい皆さんの「梅ちゃんカレー」をお楽しみください。




お知らせ

<重要なお知らせ> いつも梅ちゃん食堂をご愛顧頂きありがとうございます。 梅ちゃんカレーの販売に伴いシステムの変更を行っており、代引でのご注文が出来ない状態です。早期復旧を目指しております。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

梅ちゃん食堂とは

高校球児として甲子園に出場、その時宿泊した宿の娘と結婚、バットを包丁に持ち替え、高校球児からプロ野球選手まで、「元気になる料理」を作り続けた情熱料理人、それが梅ちゃんこと梅田茂雄です。
梅ちゃんの名付け親は敬愛する長嶋茂雄さん。 料理人引退後、そんな梅ちゃんを慕う人たちが彼の料理アーカイブを楽しむ為に彼の家に集まり、それがいつしか「梅ちゃん食堂」と呼ばれるようになりました。
今回、一人でも多くの方に梅ちゃんの味を楽しんで頂く為に「梅ちゃん食堂」ブランドが立ち上がりました。
数々のアスリート達に「肉と野菜をたくさん食べてもらう為に」作られた二種類のタレ、そして長嶋監督をはじめ多くのスポーツ選手を魅了した餃子、そして梅ちゃんが「カレー好きの為のカレー」として50年作り続けたカレーが完成しました。
梅ちゃんの味は「強くて優しい味」です。食べた方の背中を優しく押して元気を与えてくれる味です。

梅田茂雄
昭和19年7月6日生
昭和37年春の選抜高校野球大会出場。その時に出来た縁で昭和40年に宿泊先の宿に入社。厨房で料理人の修行を重ね「梅ちゃん」の愛称で多くの選手から慕われ、同時に料理人として野球選手をもてなすメニューの改革に取り組む。昭和61年、宿が旅館からホテルに変わった際、料理長に就任。平成21年引退。
著書に「巨人ナインが愛した味」(プレジデント社)

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